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■感染対策排気ユニット
新型インフルエンザ等、病院の待合室・病室・老人ホーム等の感染防止対策に簡易陰圧装置
model NR-600D
■特長
- 病室に排気ユニットを設置し、屋外排気工事(オプション)をすれば、空気感染対応病室に。
- 排気側にはHEPAフィルタを使用。
- 家庭用電源で稼動できますので、特別な電気工事の必要がありません。
- 運転積算計でHEPAフィルタの寿命管理。
- ※ダクトにより、病室内の空気を屋外排気にし、陰圧に保持。標準サイズの病室 (間口3,600×奥行6,000×天井高2,700mm)設置した場合、換気回数10.28でCDCガイドラインに準拠します。
- ※風量等、ご要望に応じて変更可能です
- 設置例の動画はこちらからご覧いただけます(You tube)
■仕様
※屋外排気工事費別途
型式 NR-600D 外寸(mm) W750×D350×H1,500 フィルタ HEPAフィルタ 集塵効率:PAO粒子0.3μm 99.99%以上
プレフィルタ:PPハニカムネット 抗菌仕様風量 10/5m3/min 電源 単相100V 200W 価格 \798,000
■実際の施工事例
●病室の1区画をパーテーションなどで仕切る局所空間を陰圧にしたいなどという希望や感染防止クリーンベッドと組み合わせ、陰圧個室を作りたいなどという要望に答えるために製作した製品です。
窓枠の一部を
アルミボードにしダクト設置例換気扇を撤去しダクト設置例 待合室 感染防止クリーンベッドと組み合わせ
●この製品は病室の窓近辺に設置し、屋外排気のための排気ファンやダクトを別途設備することにより病室の空気をHEPAフィルタでろ過した上で排気することができます。部屋の空気を屋外に排出し、室圧を陰圧にするため、部屋のドアなどから空気を取り入れるなどの工夫が必要ですが、比較的簡易的な方法で病室を陰圧にすることができます。
■二類感染症患者療養環境特別加算
平成22年4月より、二類感染症患者療養環境特別加算(1日につき) 1、個室加算 300点 2、 陰圧室加算 200点(新設)
<対象>現行の結核等に鳥インフルエンザ(H5N1)及び新型インフルエンザを追加