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株式会社日本医化器械製作所は環境制御技術を専門とする医療機器・科学機器の専門メーカーです

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06-6445-7641

〒543-0014 大阪市天王寺区玉造元町3番9号

納入実績ACHIEVEMENT


インダストリアルクリームルーム<2012年>

   
  • 室内を陽圧に清浄度はISO Class6および7(旧米国連邦規格:クラス1,000および10,000)に制御しています
  • ドラフトチャンバの機能保持、室圧保持に差圧ダンパ方式を取り入れ設計施工を行いました
  • 温度22℃±3℃、湿度は50%±10%に制御しています
  • パラライト設置:室圧異常・温室異常などのトラブル発生時に異常を警告
  • エアシャワーは、インターロックON/OFF機構を採用
  • MEMS実験室Tの照明は紫外線カット方式を採用


遮光方日長処理装置制御方式 屋外型人工気象室<2011年>

   
  • 遮光型日長処理装置制御方式の屋外型人工気象室
  • タイムスイッチにより遮光装置を自動開閉可能
  • 遮光装置内には、メタルハライドランプが2灯装備 日長処理も可能
  • 温度15℃〜40℃ 湿度55%〜70%
  • エアフローは床吹出し、壁上部吸込方式


■屋内人工光気象室<2011年>

 
  • 6連装タイプの人工光型気象室。個別の室ごとに独自の環境条件設定が可能
  • 温度5℃〜40℃、湿度は50%〜85%まで制御可能
  • 炭酸ガス濃度:大気濃度〜3000ppmまで制御可能
  • メタルハライドランプ装備 灯数制御可能
  • 照度80,000lx以上の照度を確保(温度25℃、光源下1.0m)


■簡易陰圧病室<2011年>

 
  • HEPAフィルタ装備の感染対策排気ユニットを設置。病室内のエアは、HEPAフィルタでろ過・清浄化
  • 感染対策排気ユニットは奥行寸法300mmの超スリム構造
  • 室内モニタリング用計測器を設置


■人工気象装置<2011年>

  • Multi-Purpose、Multi-Functionを設計コンセプトとして設計・制作
  • 温度10℃〜40℃、相対湿度50%〜90%、大気〜3,000ppm、CO2ガス制御機能装備
  • CO2ガスリデューサー装備。炭酸ガス濃度を引き下げることも可能
  • Multi-Lanpシステム採用。メタルハライドランプ、ツイン蛍光灯、白熱灯を採用
  • 顕熱負荷処理対策として、ランプハウスのガラスに特殊ガラス採用


無菌病室BC-350<2010年>



吹き出しユニット


室内環境

本格的な無菌病室としての無菌性を確保できるよう高清浄度を確保しています。弊社工場で製作することにより、現場での工事負担を省力化しました。クリーンエアは、ベッド上頭部から足元へと流れます。シャワーパン、無菌水手洗い装置、トイレなどを装備しています。



動物飼育実験施設<2010年>



準備室


準備室から飼育室


飼育室

前室、準備室、動物飼育室室からなる動物飼育施設です。マウス・ウサギの飼育を行うため、飼育室を陽圧に保つことで外気の流入を防止し、ISO Class7の清浄度を確保しています。オールフレッシュタイプのため、室内に臭気が充満することを防ぎます。ロスナイ・リヒーターを活用し、省エネ設計としました。



屋外型人工気象室<2010年>

光は太陽光からの自然な光が活用できる屋外型人工気象室です。完全ユニット化により現地据付時間を大幅に短縮しました。予め工場で半製品として設計・制作するため品質を一定に保持することができ、現地での施工時間や試運転調整の時間を短縮できます。
温度、湿度、炭酸ガス濃度をプログラム制御します。
機器に異常があった場合、予め登録したアドレスに異常を知らせる、メールを送信します。植物の育成試験、耐環境試験のほか、昆虫の生態実験、保存実験等に活用いただけます。



省エネ型組換え植物育成施設 植物育成室・植物順化室<2010年>



植物育成室:メタルハライドランプ


植物順化室:3in1LED照明ユニットRGB

温度・湿度・照度・炭酸ガス濃度制御が可能な人工気象室です。
P1Pレベルの構造基準を確保しており、植物の花粉などが、外部流出を防止するため、排気はHEPAフィルタでろ過された上で排気します。
断熱構造・3位置制御方式を用いた省エネ設計です。
植物順化室は、RGBをそれぞれ使い分け/組み合わせて演色可能な3in1LED照明を採用しています。
植物育成室は、11灯のメタルハライドランプを装備しており、照度は70,000ルクスを確保しています。
モニター遠隔監視システムにより、離れた場所から各室のモニタリングが行えます。



高機能型人工気象室<2010年>



室内蛍光灯・陽光ランプ

温度、湿度、照度、炭酸ガス濃度などマルチ環境制御可能な2連式の高機能型人工気象器です。
プログラム制御でき、同時に2種類の環境条件で研究が行えます。
室内には、蛍光灯と陽光ランプ、炭酸ガス濃度を大気圧以下に制御するリデューサーを装備しています。
植物育成に最適です。この高機能型人工気象器は、さまざまな大学様に納品させていただきました!



化学療法調剤室 <2010年>

ある大学様の化学療法調剤室を設計・施工いたしました。
クライアントからは、抗悪性腫瘍薬の曝露防止、調製量によって、機器の稼働を機動的に行いたいなどのご要望をいただきました。
弊社では、バイオハザード対策制御技術をベースに、安全キャビネットをそれぞれ個別に稼働でき、稼働台数に関わらず、室内を一定に制御できるシステムを構築しました。また、大きな機器等の搬入が行えるよう、機器搬入用の脱着パネルを装備しています。


セルプロセッシングルーム<2007年>



細菌検査室


保存室

細菌検査室と細胞培養室、保存室からなるセルプロセッシングルームです。
大学様の他の臨床研究部、基礎研究部、附属病院様と連携して細胞治療の基礎や臨床研究を行います。対象が造血幹細胞、免疫担当細胞、腫瘍細胞等のため、パスルーム、前室などを装備し、要求される無菌レベルと汚染の際のリスクレベルを踏まえ、清浄度と室圧などを設定しています。



第一種感染症病室 <2006年>

ある市立病院様の感染症病室を設計施工いたしました。第一種感染症病室ガイドラインに準拠しています。陰圧制御技術を活用し、医療スタッフやその他の患者様への感染を防止します。
感染性廃棄物の処理に高圧蒸気滅菌設備、感染性排水滅菌装置を装備しています。クリーンで人に易しいをコンセプトに設計をおこないました。



IVH無菌病室 /バイオハザードクラスUキャビネット<2001年>  

某私立病院にIVH無菌製剤室の施工 及び関連機器の納入バイオハザード対策用クラスUキャビネット4台 の納入致しました。


■公立高校 クリーンルーム/エアシャワー/培養室/特別培養室<2001年>  

公立工業高校にバイオクリーンシステムとして〔クリーンルーム〕〔エアシャワ〕〔培養室〕〔特別培養室〕を納入しました。 


柑橘研究所〔恒温恒湿室 〕<2001年>  

 
  • 温度・湿度のプログラム制御が可能で、培養・育成・試験等にたいへん適しています。
  • 内部には、培養棚を設置(棚上5,000lx)。
  • 温度:+5〜40℃  湿度:50〜90%
  • *照度等あらゆるご要望に応じて設計致します。お問い合わせください。
詳しくはこちら

 


理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター<2001年>

理化学研究所は2000年4月、筑波研究所下に「発生・再生科学総合研究センター」を発足しました。2001年7月にB棟が完成。
当社は、動物飼育システムの施工を致しました。
詳しくはコチラ


■人工気象室<2001年>

北海道大学農学部に納入しました。ランプを36灯装備しており、たいへん高照度です。 


感染動物飼育実験装置<2001年>

北海道大学医学部にバイオハザード対策P3感染実験室を設置しました。右の写真は、 バイオハザード対策用キャビネット、パスボックス、陰圧アイソレーターを一体化したものです。



■高照度低温恒温器<2001年>

北海道大学低温科学研究所に納入しました。自動昇降機能付き ランプ。
低温下での高照度な実験が可能です。 


細胞プロセッシングルーム<2001年>


自治医科大学付属病院に
臨床遺伝子治療用細胞プロッセッシング室を納入しました。


■飼育室・飼料保存室<2001年>

京都工芸繊維大学
DGRCショウジョウバエ遺伝資源センター

飼育室・飼料
保存室を納入しました。

 



■動物飼育室<2001年>

大阪大学細胞生体工学センターに1998年度に引き続き、動物飼育室を10室とその他施設を納入しました。


■大型クリーンルーム<2000年>

財団法人 高輝度光科学研究センター(Spring8)に、大型クリーンルームを納入しました。



■屋外・屋内人工気象室・遺伝子導入装置<2000年>

千葉大学薬学部に、屋外型人工気象室・屋内型人工気象室・遺伝子導入装置を納入しました。



■無菌病室・クリーンベッドG<2000年>

兵庫県下国立関係某病院に無菌病室とクリーンベッドGを納入しました。


■運動機能実験室・クリーンルーム・P3実験室等<2000年>



運動機能実験室(アニマポルタ)


クリーンルーム・P3実験室・環境試験室・細胞培養室・動物実験室等を納入しました。


■ダイオキシン等環境分析施設<1999年>

千葉県廃棄物情報センターにダイオキシン等環境分析施設を納入しました。

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■自然光グロースキャビネット<1999年>

筑波大学大学院農学研究科に自然光グロースキャビネット6室を納入しました。

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■閉鎖系温室・順化室・種子貯蔵庫・グロースボックス<1998年>

群馬県園芸試験場に閉鎖系温室3室・順化室・種子貯蔵庫2室・グロースボックス(人工気象室)を納入しました。

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■工業用スーパークリーンルーム<1998年>

民間企業の生産工場にクラス10の垂直層流型クリーンルームを納入しました。

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■実験飼育室<1998年>

大阪大学細胞生体工学センターに実験動物用の飼育室10室と飼育関連施設を納入しました。

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■スクラバ<1998年>

滋賀県衛生環境センターにスクラバーを納入しました。

一般化学実験で出される酸性・アルカリ性の排ガスを処理し清浄化します。

この機械はドラフトチャンバー8台に接続されています。

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■バイオクリーンルーム・クリーンベッド<1997年>

大阪の北摂に市立豊中病院が完成し、近日オープンします。写真の様な地下3F、地上8Fの堂々たる建物です。
中には最先端の医療機器・治療装置・検査機器・病棟設備が完備されています。
弊社もその一端を担う事が出来ました。
その代表的なものは、白血病等の血液疾患の治療に使われます無菌病室です。
バイオクリーンルームBC-350が2室、クリーンベッドA型が6室配備されております。今後、高度な医療と相俟って、
多くの治療に役立つと信じます。

<詳細>
バイオクリーンルーム
クリーンベッドA型



■感染対策剖検システム<1997年>

病院で病理解剖をする際に、遺体が保持しているHIV(エイズウイルス)等の術者への感染が問題になっています。
今回北海道大学医学部に納入しました施設では、生物封じ込め対策(バイオハザードP3)で感染を防ぐ仕様になっています。

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